
離れた場所にあるリモコンに、異常発生を画面表示とブザー音、振動で通知。
同時に車両のステータスインジケーターが激しい点滅を行います。

*1 一部の車両で検出します。
セキュリティ中はパワースイッチを押してもエンジンは始動しません。乗り逃げを防止します。

車両純正スマートキーとGrgo V2リモコンを一緒にお持ちいただければ、操作を行うことなく自動でセキュリティ解除/警戒開始します。
もし手元にGrgo V2リモコンがない場合でもユーザーが設定した操作でセキュリティ解除が行えます。

メニュー(文字)表示で操作をガイドします。メニューの番号のボタンを押すことでカーセキュリティの警戒開始・解除操作などを、カンタンに使いこなすことができます。1
リモコン電源のON/OFFなどに使用。2
警戒開始(ARM)操作などに使用。3
警戒解除(DISARM)やスマートクロスのON/OFF操作などに使用。4
車両の状態確認、電圧確認操作などに使用。5
バレーモードのON/OFFなどに使用。

Grgoは車両異常発生を通報音とバイブレータ(振動)でお知らせします。ポケットの中にあっても通報を逃しません。また、映画館など静かな場所では、通報音を鳴らさずにバイブレータで異常の発生をお知らせするマナーモードをご使用いただけます。
ドアの不正な開放を警戒します。
トランクの不正な開放を警戒します。
ボンネットの不正な開放を警戒します。
不正なブレーキON(踏む)を警戒します。
ID/パスワードを誤入力しブレーキをON(踏む)を警戒します。
ブレーキON検知を[無効]にした場合に作動。
リモコンでARM操作時、半ドア状態を警戒します。
車両始動(イグニッションON)を警戒します。
警戒中、車両のエンジン始動を無効化。車両盗難を防止します。
エンジンスイッチに連動して作動します。警戒操作を行わない場合でも、イモビライザ機能により車両盗難を防止します。
エンジンスイッチをOFFにし降車後、ドア・ボンネット・トランクが閉じられている場合に、設定時間で自動的に警戒を開始。また、警戒解除後に設定時間内にドア・ボンネット・トランクの開閉などがない場合、解除前の警戒モードを再開します。
リモコンの異常通報を聞き逃しても、リモコン操作があるまでは4秒おきに警報の表示とブザー音でお知らせします。
万が一、リモコンの電池切れや故障のときなどは、バレースイッチの操作により警戒解除ができます。
警戒操作やオートイモビライザ機能を禁止できます。車両の整備、車検など第三者にお車を預ける場合は必ずバレーモードをご使用ください。
リモコンの電池残量を表示します。
一時的にスマートキーでの開錠による警戒解除を無効にします。リレーアタック対策として有効です。
待機時:9.2mA
警戒時:9.8mA

※対応車種以外にも取り付け可能な場合がございますので、気になる方はお問い合わせください。